めぐろパーシモンと区民キャンパスって何が違うの?どんな関係?

最寄駅が都立大学駅の”めぐろパーシモン”。

気軽に使っている”パーシモン”の言葉ですが、実は「めぐろ区民キャンパス」のことを指している場合が多いのですね。

ここでは、めぐろパーシモンとめぐろ区民キャンパスの違いや関係について解説していきます。

めぐろ区民キャンバスには、主に7つの施設がある。

めぐろ区民キャンパスには、上の案内板(キャンパス入口にあります)のように主に7つの施設がある場所の総称です。

  • めぐろパーシモンホール
  • 目黒区中央図書館
  • 目黒区八雲体育館
  • めぐろ区民キャンパス公園
  • 区民斎場(セレモニー目黒)
  • 心身障がい者センターあいアイ館
  • 八雲あいアイ館歯科診療所

なぜ、区民キャンパスじゃなくて”パーシモン”と呼ぶことが多いのか?

これは簡単ですね。

めぐろ区民キャンパスのメインの施設が、めぐろパーシモンホールだからです。

パーシモンホールでは、音楽会や演劇などのイベントが多く行われ、遠方からも足を運ぶ方も多くいます。

また中高生の音楽、演劇関係の練習でも使われています。

だから、”パーシモン”という言葉が優先しちゃたんですね。

ちなみに”パーシモン”は「柿の木」と言う意味で、この地のそばにある「柿の木坂」にちなんでいます。

実は、これはパーシモンホールができた際に公募で決めたそうですよ。

かわいい名前なので、馴染んで使われるのも分かりますね!

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